趣味が合う異性は友達の方がいい?それとも恋愛に発展する?考えてみた!

同性以上に自分の趣味の話で一緒に盛り上がれる異性っていますよね?
好きな音楽とか、好きな作家の話、はたまたファッションや映画の話など、自分の興味のあることだから相手が詳しいととても楽しくお喋りできますよね。
yahoo知恵袋などでよくある質問に「趣味が合う異性は恋人にふさわしいのか?」といった類のものがあります。
そこで今回は、趣味の合う異性は友達のままの方が良いのか、それとも恋愛に発展しやすいのか、様々な声をまとめて検証してみました!
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2018年7月17日

趣味が合う、それ自体は恋愛と別


異性と趣味が合って楽しく話せること自体は素敵なことです。
しかし、異性と趣味が合うことが必ずしも恋愛に発展する要素というわけではありません。
趣味が合って楽しい話ができるという部分にプラスして、異性としての魅力を感じるという部分がかなり重要です。
逆に言えば、異性としての魅力を感じているなら、趣味は合わなくても恋愛に発展する可能性がありますよね。
相性のいいパートナーと出会う上で、話が合うというのは大事な条件ですが、趣味が合う異性が恋愛に直結するわけではないということを覚えておきましょう。

趣味の合う異性を誘う時の注意など


気になっている異性と、趣味の話が合ったら、相手も自分に好意を寄せてくれている…というわけではありません。
もちろんそのケースが全くないわけではないですが、相手は趣味についての話が好きなのであって、異性として見ている気持ちは皆無なケースも多々あります。
もしあなたが好意をよせる相手がいて、趣味の話が合う時は、早とちりしないように気をつけましょう。
楽しい話で盛り上がっていた異性に、好意があることを告げると、途端に関係がギクシャクしてしまって気まずくなってしまうケースもあります。
それも青春、と割り切ってしまうのも一つですが、本当に好きなことなら、楽しく話せる友達がいた方が良いですよね。
なので、趣味の合う異性に好意がある時は、相手がどういう気持ちで自分と接してくれているのかを、自らの願望は置いておいて、冷静に判断するようにしましょう。

いや!この熱い気持ちは告白しないと、もう爆発しちゃうぜ!
という方は止める権利はないので、栄光に向かって走る列車に飛び乗ってください。
ただ、「実は好きなんだ。」と伝えた瞬間からなんだか気持ち悪くなって話さなくなった、などというバッドエンドも無きにしもあらずなので、あくまでも慎重に進むことをおすすめします。

好きな人の趣味に話を合わせるということ


好きな人が好きなことに、興味を持ち話を合わせる、という方法についてですが、これ自体は悪いことではないです。
調べているうちに自分が詳しくなってしまって、むしろ自分の方が調べていた趣味を好きになってしまうこともあるでしょう。
ただし、好きな人と結ばれたいから相手の好きなことを調べるという点においては、あくまで相手の印象をよくするための手段にすぎないことを覚えておきましょうね。
繰り返しとなりますが、趣味が合うことそれ自体は、「恋愛そのものとは違った角度の楽しみ」というのが本質のようです。
本当に気があって、パートナーとしての関係も築けるというのが理想ではありますけどね。

今回のまとめ


趣味が合う異性とは、友達?恋人?という論争においては、趣味が合うことが必ずしも恋愛に直結するわけではないです。
ただし、恋人になる場合でも、より良い関係を築く上で、好きなことの話が合うのは重要な要素であると言えます。
まずはあなたが本当に好きな趣味に没頭して、それを話すことができる人がいれば、同性でも異性でもあまり関係ないことに気づくでしょう。
そして、こと恋愛に関して言えば、趣味が合うから恋に発展するという考えは早とちりであるということも覚えておきましょう。
もちろん趣味が合って、理想的な関係が築けるパートナーに出会えるのがベストではあります。
今回の記事が少しでもあなたの恋愛や、人生の一コマに役立てば幸いです。

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