婚活で敬語をやめるタイミングと自然な会話につなげるおすすめの方法!

婚活で敬語をやめるタイミングについて迷っていませんか?
初対面の相手に敬語を使うのは社会人として当然のマナーですが、いつまでも距離をおいた会話ではお互いの気持ちもオープンにしにくいですよね!
そこで今回は、婚活で敬語をやめるタイミングと、自然とタメ口に変えるおすすめの方法をまとめてみました。
「婚活で相手ともっと気さくに話したいけど、緊張してあと一歩が踏み出せていない。」
と言う方はぜひ参考にしてくださいね!

敬語を使い続けているとこんな印象をもたれる!


はじめて合ったときに敬語を使うのは、社会人として当然のマナーです。
相手に信頼感を与える上でも、敬語でコミュニケーションをはじめるのは基本ですよね。
でも、ある程度仲良くなってからも敬語を使ったままだと下記のような印象を持たれてしまいます。

親密になる気がない

ずっと敬語で距離をおいていると、自分のことを知られないように警戒していると思われてしまいます。
異性と話すことになれていなかったら照れてしまう気持ちもわかります。
失礼の無いようにという思いもあるでしょうが、婚活においては、ずっと敬語を使っていると
「あなたに気を許すつもりはありません。」
という意味に取られてしまうので、仲良くなりたければ敬語をやめる勇気を持ちましょう。

リードしてあげないといけないのかと思われてしまう

敬語をずっと使っていると、「この人は異性になれていないのかな」「自分がリードしてあげないと進展しないかな」と思わせてしまって、相手の負担になってしまう場合があります。
女性が敬語をやめられずに、男性にリードしてもらうケースならまだ理想的と言えるかもしれませんが、男性が敬語をやめられない場合は頼りない人と思われてしまう可能性もあるので、婚活においては不利になります。
男性の場合は特に、自分がリードして気楽に話せる空気を作ってあげる気持ちでいましょう。

ワンポイント
ある程度、信頼関係がきずけてきたら、フランクな話し方になっても問題ありません!
むしろ、相手もタメ口で話すことで、気を許して、より仲良くなれるので、「なんだか、気楽に話せそうだな」と感じたら、そのタイミングで敬語をやめてみましょう。
ちょっとぎこちなく始まっても、好き同士ならすぐに慣れますよ。

敬語をやめるタイミングはいつがいい?


婚活において敬語をやめるタイミングはいつがいいか?
ということについてですが、細かく言うとケースバイケースで個人差はありますが、お互いに顔を合わすことに抵抗がなくなってきたタイミングで自然にタメ口を使ってみるといいでしょう。
初対面と2回目のデートはお互い緊張していて、かたかったけど、3回目のデートはわりとリラックスして会えそうだ
こんな場合は、肩の力が抜けたタイミングで敬語をやめるといいでしょう。
初デートで緊張しているのに、途中で無理してタメ口を使ったりすると、お互い変に気を使う状態になったりするのであまりオススメはできません。
相手と話すときに、緊張感がなくなってきたら敬語をやめる。
ということを覚えておきましょう。
また、自分はリラックスできているけど、まだ相手がかなり緊張しているときは、相手に無理にタメ口を求めずに、緊張をほぐすように優しく声をかけてあげるようにしましょう。
お互いがリラックスして会話できるように心がけるということを覚えておきましょう。

敬語を使い続ける場合の心理とは


婚活において、相手が敬語を使い続ける場合は、どんな心理状態なのかまとめてみました。

タイミングを伺っている

初対面から敬語で話をしてきたので、タメ口で話すタイミングを伺っている、もしくは良いタイミングを逃してしまって、きっかけを待っている。

距離を縮めたいと思っている

時々、タメ口が混ざったり、くだけたような会話が入ったりする場合は、相手は距離を縮めてタメ口で気軽に話したいと思っている可能性が高いです。
気持ちをくみとってきっかけを作ってあげれると良いですね。

単純に敬語が話しやすいと思っている


普段から、敬語で話すことが多い職場にいたり、年齢差があって、礼儀の意味で使っている場合もあります。
あまり異性として意識されていない場合の敬語というのもあるので、あまりにもサバサバした感じだとこのケースもあるかもしれません。
でも、感情表現が苦手なだけの人もいるので、アプローチして確かめるようにしましょうね。

距離をおいて仲良くなる気がない

これは最悪のケースですが、仲良くなる気がないので、敬語を終始使っているパターン。
婚活パーティーなどで、他の異性とはフランクに喋っているのに、自分には徹底的に敬語で話すなんて場合はお近づきになりたいというメッセージかもしれません。
このケースの場合は態度でもわかりやすいと思うので、「脈アリかも?」と少しでも思えるケースならタメ口を提案してみましょう。

敬語をやめるためのオススメ方法を紹介


敬語をやめるためには、いろんなアプローチやきっかけがあります。
敬語やめよう!」と言っちゃってもいいですが、できれば自然に良い流れでタメ口に変えていけると相手からの信頼感も増すので、徐々に変化をつけていく方法を心がけましょう。
どんな方法があるか見てみましょう。

敬語やめましょうか、と提案してみる

徐々にと言っておいてなんなんですが、ストレートに「敬語をやめましょう。」と提案をしてみるのも悪くはないと思います。
相手が気を許している感じが出ていたら、いきおいがつけられる人はこの方法でもいいでしょう。
仲良くなりたいので、敬語をやめませんか?
こんな風に提案したら、気を許している相手だったら喜んでくれると思います。
何度か会っていて、相手の気持ちがよみ切れない時も、この提案をしてグッと距離を近づけるのは良いと思いますよ!

名前を呼ぶのをきっかけにする


出会ってから仲良くなってくると、相手を名前で呼びたくなりますよね。
名前で呼ぶことをきっかけに敬語をやめることを提案してみると結構自然な流れでタメ口に変えていくことができます。
名前で読んでもいいよとなったら「せっかくだから、敬語もやめてみない?」と言ってみましょう。
お互いの緊張感がとけたタイミングなので、タメ口で話しやすい流れになっています。

相槌を変えてみる

なかなか切り出すタイミングを作れない場合は、会話の中の相槌をフランクなものに変えて行ってみましょう。
例えば

  • 「そうですよね」→「そうだね」
  • 「はい」→「うん」
  • 「わかりました」→「わかった」

こういった変化をつけると、相手にも徐々に気づいてもらえるし、少しづつ距離を縮めることができるので、「敬語やめよっか。」という一言までスムーズにつなげていくことができます。
一番自然な感じで友達言葉につなげる方法かもしれませんね。

LINEなどのメッセージから敬語をやめてみる


出会ってから次のデートの約束や、何気ないお話をメッセンジャーやLINEでとる時もあると思います。
実際に会っているときは緊張して敬語になってしまうという場合は、LINEなどのメッセージからまずはタメ口にしてみると良いでしょう。
普段メッセージでタメ口を使っていると、実際に会った時もだんだんダメ口で喋りたくなってきます。
実際に会ったときに敬語で話すことに違和感を感じ出したら、思い切って敬語をやめる提案をしてみましょう。

今回のまとめ


婚活においてのタメ口をやめるタイミングについてまとめましたが、いかがでしたか?
自分のシチュエーションに会った方法を試して、お相手との距離を縮めていきましょう。
将来のパートナーとなる相手ですから、お互いにひかれあったなら、早い段階でタメ口で喋れるようになった方が、より楽しい時間を共有できます。
あなた自身が緊張しすぎないように、心を許して、相手に優しく語りかけてみましょう。
敬語をやめてリラックスした会話ができるように応援しています。

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