婚活ユーザー必見!交際から結婚の期間や流れの平均・決め方

こんにちは、婚活特急編集部です。
ようやく婚活の第一関門をクリア!結婚したいと思える人と付き合えた!が、しかし。そこからは・・・?
付き合うまでの流れはわかった!けど、問題はその先なんですよ。
「交際から結婚に到るまでの流れと期間ってどうしたら良いの?!」
「周りのみんなはどんな風に、結婚に至ってるの?!」と不安なあなたに今回の記事がぴったりです。

この記事でわかること
  • どれくらいの交際期間で結婚するのがベストか
  • みんなの交際期間ってどれくらいなのか
  • 結婚までの流れはどういうものなのか
  • 結婚までの期間の決め方
今回は<過去に6年付き合って、プロポーズもされていたのにフラれた経験のある>婚活特急編集部Sが担当しますw
とりあえず一言
6年付き合っても別れる時は別れるし、結婚する人はするんだぞ!(真顔) 
交際から結婚の流れや期間、本当に人それぞれなんです。
でも、婚活ユーザーとしては6年も付き合って破局なんて、そんなふざけた話ありませんよね。
その期間が会ったから、今の自分がある・・・なんてそんなポジティブ思考も良いことですが、はっきりいって婚活をしているならそんなの時間の無駄です。(自分で書きながら、昔の自分にズサズサ刺さりますw)

結婚相談所を利用しての婚活なら、交際期間から成婚に至るまでもアドバイザーの方が親身になって相談に乗ってくれるでしょうが・・・
自力で婚活しているならそんなこと逐一教えてくれる人もいませんよね。まずは基本的なところから・・・

結婚前提のお付き合いって?

言葉のまま、「結婚を初めから意識しているお付き合い」を差します。
具体的には、ただの恋愛よりも結婚を強く意識しているので、「結婚をして、家庭を持って、この先一生を過ごす相手としてお互いにふさわしいのかどうか」などを考え話し合ったりしながらお付き合いしていきます。
「結婚したいね」「ずっと一緒にいようね」と甘い言葉を囁きあい、来週の土曜日のデートプランを考えてるだけの目先の恋愛を楽しむだけの関係ではないということです。

10年後20年後と将来を見据えなければいけません。
そのためにも、お金の話、仕事の話、子供の話、親の話など深いところまで考えていく必要があります。
今の彼はイケメンで、優しくて、面白くて・・・・でも大事な話となるといつも話をそらすのよね・・・なんてことありませんか?
婚活ユーザーなら、その彼はちょーっと考えものですよ〜。

婚約って?

結婚の口約束をすることです。
わかりやすい形でいうと、「プロポーズに承諾する・される」ことで婚約成立。
すでにお互いに結婚の意思が合って自然な流れで籍をいれ、プロポーズがなかったと言う場合もありますが・・・。
口約束ですが、

  • 婚約指輪
  • 結納
  • 婚約式
  • 婚約パーティー

などで周りにも将来の結婚をするという宣言をすることになります。

交際から結婚の期間の平均

結婚相談所ではよく「1年以内の成婚」が謳われていています。


また、普通の恋愛から始まる結婚に関しては、出会ってから結婚するまでの平均交際期間は4.3と言うデータが出ています。
14回出生動向基本調査より(国立社会保障・人口問題研究所/2010年)
20代前半ならそんな悠長なことも言ってられますが、婚活ならアラサーにもなると4年も交際期間に当てるのは得策ではないでしょう。

交際から結婚までの流れ

結婚前提で付き合える相手と交際スタート!

交際から結婚まで
  1. 関係を深める(デートや同棲開始など)
  2. プロポーズ、婚約
  3. 結婚

はい、3ステップで簡単!なんてことはないですねw
言葉で書くと簡単そうなのに、その過程に到るまでに話し合いを重ねたり、考えたりしていかないといけないですよね。
では、実際にみんなの交際期間事情ってどうなの?っていうところですが・・・

実際、みんなの交際期間事情

婚活にそこまで焦りを感じていない人たちの場合は、理想の交際期間は2〜3年が多いように思います。


また、子供を産みたい年齢が決まっている人は結婚の期間を決めやすいです。


現代においても、交際期間ゼロでうまく言ってるパターンも多い

結婚までの交際期間の決め方

最初の方でも、結婚までの交際期間に関しては人それぞれというお話はしましたよね。
実際に、みんなの交際期間事情を見てみても、同棲をしないカップルや先に子供ができたり、交際期間0日から結婚をする人はいるのでそこらへんは自分たちが合意してればOKってことです。
では次に、どうやって結婚までの期間、交際期間を決めていけば良いのかと言うことについてご紹介します。

はっきりと数字を決める

30歳までに結婚する!など結婚したい年齢や、交際してから1年以内に結婚するかしないか決める!など具体的な数字を目標にします。
子供が欲しい年齢を決めて逆算などもっと細かい数字にしておくのも手です。妊娠力が低下するのは35歳が境目だと言われいます。
他にも自分が理想とするライフプランがあると思うので、それに合わせて妊娠するのに1年の余裕をみて何歳までに結婚をする!などを決めていくパターンもあり。

結婚前提に交際する際に、「自分は年で結婚を決めたい」などと先に伝えておくと良いでしょう。

価値観が合わないはなし

「価値観が合わない」というは離婚理由に非常に多いものです。
交際期間を長く持ちたいと言う人の中にも、相手のことをよく知るため、同棲などで価値観の違いなどは把握しておきたいですよね。
でも、そもそも価値観は合わないと考えておいた方がいいです。
一緒に長年過ごした家族だって、仲の良い友人だって、価値観が100%一緒な人ってきっといないんじゃないでしょうか。
交際期間を長くするよりも、話し合いができるか、譲り合いができるかを知ることが重要です。

価値観の擦り合わせができるような相手かどうかを重視してみましょう!

直感を大事にする

結婚を決める決め手として「直感」は結構当たるなんてよくある話ですよね!


最後は直感と勢いに頼ってみるのもありです!
結婚の確率を高めたいならまず最初に相手に対して結婚を意識することがポイント。

この記事のまとめ

結婚の意識度が高いカップルの交際期間は0日から1年以内。
恋愛結婚では平均約4年とまちまちです。
交際から結婚に到るまでの流れや期間は、各カップルでまちまちなので、婚活ユーザーとして気にしておきたいのは期間の決め方ですよね。

結婚までの期間の決め方

  • 目標年齢や、交際期間を初めから決める
  • この先一緒に入れる相手なのか、話し合いと譲り合いができる相手なのかを見極める
  • 直感を大事にする 

以上の点をよく考えて、交際相手と向き合ってみてくださいね!
付き合ってホッと一息してる場合じゃありませんよ。結婚するまでが婚活です♪

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